春の山菜でデトックス

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    昨年、ツインソウルのパートナーと巡り逢い、淡路島の古民家に引越ししてもうすぐ1年。

     

    山の古民家で、友人とシェアして暮らしています。

     

     

    今の時期、山は春の山菜のオンパレード葉

     

    フキノトウ、たらの芽、ノビル、ミツバ、アザミ、ツクシ、タケノコなどなど・・・

     

     

     

    朝採りタケノコ

     

     

     

    ノビル

     

     

    都会暮らしが長かった私にとって、住んでいる敷地内で山菜が採れること自体とても新鮮キラキラ

     

     

    春の山菜は、寒い冬の間に土の中で育まれた強い植物で、栄養が凝縮。

    冬に溜め込んだ老廃物をデトックスし、新陳代謝を促す為に、山菜を食べることは理にかなっているようです。

     

     

    「春は苦味を盛れ」と昔から言われているそうですが、苦味のある山菜を一口食べただけで、

    そのエネルギーの強力さに、カラダが一気に目覚めます。

     

     

    宝探しのように山菜を見つけては、それをすぐに料理して食べ、春の植物エネルギーを取り込んでいます。

     

     

    先日、パートナーが採ってきてくれたイタドリ

     

     

    細い竹のようですが、実際折ってみると中が空洞で節があり、竹に似ています。

     

     

     

    先端の柔らかいところはそのままぽきっと折って、すぐに天ぷらにしました。

     

     

     

    イタドリとアザミの葉の天ぷら

     

     

    この日は、大家さんがお仲間を連れて畑作業の日。

     

    お昼はみんなでごはんを食べるので、試食していただきました。

     

     

    味は・・・

     

    酸っぱい汗

     

    パートナーは「これ好き!」と言って喜んで食べてくれましたが、私はちょっと苦手でした(苦笑)

     

     

     

    この酸っぱさは、有機酸とシュウ酸。

    シュウ酸は、食べ過ぎると体内でカルシウムと結びつき、カルシウムを体外へ排出させるので、

    少しならそのまま食べても良いけれど、沢山食べる場合はあく抜きは必須。

     

     

    という訳で、早速あく抜きをしました。

     

     

     

     

    根っこの方から皮を剥いて鍋に入る位の長さに切り、70度くらいのお湯で3分程煮る。

     

     

    ポイント!

     

    ◎お湯を沸騰させないこと

     

    ◎長く煮ないこと

     

     

    よーく観察して、緑色が少し薄くなったらお湯から出して冷水にさらし、

    水を3回ほど替えたら、そのまま3時間以上水に浸けておきます。

     

     

    私は一晩置きました。

     

     

    これであく抜き完了!

     

     

    あく抜きしたイタドリは

    ピーナッツ酢味噌和えとキンピラ、ジャムにしました。

     

     

     

     

    あくが抜けたイタドリは、食感がシャキシャキでクセになります。

     

    シャキシャキを生かすには、火を通し過ぎないことですね。

     

     

    最初見た外観からは想像できない美味しさでしたぺろり

     

     

     

    翌日はイタドリに加え、掘りたてタケノコで、タケノコご飯と、タケノコの梅マヨネーズ和え

    春の山菜を堪能しました。

     

     

     

    イタドリジャム

     

     

     

    イタドリは繊維が多いので、ミキサーにかけてから、てんさい糖60%を加え、煮詰めて最後にレモンを少々。

     

     

    色はジャムらしからぬ感じですが、食べるとルバーブジャムのようで美味しいですキラキラ

     

     

    イタドリジャム、今月の横浜アマテラスサロンに来られたお客様に、試食していただこうと思いますきらきら

     

     

     

    2018年4月のHealing Head Henaのスケジュールは、残席わずかとなっております。

    ↓ ↓ ↓ 

    満員御礼となりました。ありがとうございます♪

     

    4月のHealing Head Henaスケジュール

     

     

    春の山菜に加え、ヘナもデトックスに役立ちます。

     

    施術を受けられた方は、揃って「軽くなった!」と笑顔になられ、私も嬉しくなっていますおかお(幸せ)

     

     

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    イタドリの長期保存とあく抜きには、塩漬けがオススメ!

     

     

    こちらはパートナーが作ってくれました。

     

     

     

    イタドリのあく抜きは、こちらのサイトを参考にさせていただきました。

     

    イタドリの食べ方 レシピを伝授!下処理と塩漬け保存でシャキシャキ食感 激ウマおかずに大変身

     

     

    なかなかスーパーなどでも見かけないイタドリですが、道の駅や産直で見かけたら、ぜひ試してみてくださいね。

     

     

     

     

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    Hena & Healing Salon Cocoon*

     

     

     


    米ぬか重曹石鹸を手作り

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      淡路島の古民家シェアハウスで、ツインソウルのパートナーと暮らすcoco* です。

       

      今の暮らしを始めてから、家で保存食作りや発酵、縫い物なと物作りをすることが増えました。

      というわけで、ブログに「手仕事」のカテゴリーを作ってみました。

       

      あまりブログを書けていないのですが…汗

      思わず書きたくなる、モチベーションが上がるモノができました〜ビックリ

       

       

      キラキラ米ぬか重曹石鹸キラキラ

       

       

      私は、ヘナを使い始めてから市販のシャンプーは使わなくなり、ヘナシャンプーをしています。

      coco* 流ヘナシャンプー(ヘナシャン)の作り方はこちら

       

      ヘナシャン&お湯シャン

       

       

      ヘナシャンは、今までのシャンプーは何だったんだろう…というくらい快適かつ簡単でオススメです。

       

      ヘナを始める前は・・・

       

      美容室で販売しているお高めシャンプー

      経皮毒のことを知り、シャンプーをやめて無添加石鹸でシャンプーを手作り

      ガスール(泥)や、合成界面活性剤不使用の無添加石鹸で洗ってみたり迷走期汗

      界面活性剤が入っていない微生物洗浄剤

      (微生物に興味を持ち始めた頃でお気に入りでしたが、コスト高で続かず…)

      2011年ヘナを初体験以来、ヘナシャンプー

       

      と色々試してみて、今はほぼお湯シャン(お湯だけで洗う)

      たまにヘナシャンという日々です。

       

      葉っぱヘナシャンを続けていると、頭皮のバランスがとれてきて、お湯シャンを続けても不快感がなくなりました。

       

       

      「顔と体は何で洗うの?」

       

      という質問を受けますが、ほぼお湯だけという手軽さ(笑)

      水には気を使っていて、サロンでも販売させていただいている

      「ガイアの水135」のシャワーヘッドを使用。

       

      たまに石鹸を使いたくなり、ほんの少し無添加石鹸を使用したりしていました。

       

       

      本当は、できれば石鹸は使いたくない。。

      少ししか使わないので、手作りできないかな〜と思うものの、

      劇薬の苛性ソーダを使うのに抵抗が…汗

       

       

      そしたら見つけました!

      しかも簡単そう!

      普段、淡路島産自然栽培の玄米を精米して食べているので、無農薬の米ぬかも家にある!

       

      というわけで作ってみました矢印

       

       

      材料もシンプル、作り方も本当に簡単で楽しいですよ!

       

       

      米ぬか重曹石鹸の作り方

       

      【材料】

       

      ・水600

      ・重曹20g

      ・米ぬか200g

       

      【作り方】

       

      1.米ぬかと重曹を計量して準備しておきます。

       重曹は食用を使用

       

       

       

      2.大きめの鍋に水を入れ、沸騰させる

       

       

      3.重曹を鍋に加えるとシュワシュワするので、落ち着くまで少し待つ

        このとき、重曹(炭酸水素ナトリウム)が熱分解して炭酸ナトリウムになるそうです。

       

       

      4.泡が落ち着いたら火加減を弱火にして、米ぬかを少しずつ入れて混ぜる

       

       

      ↑プクプクしていますね。

      米ぬか投入直後は膨らむので、大きめの鍋の方が安心!

       

       

      5.水分が少し飛んで、ペースト状になったら完成

       

       

      ※この後、型に入れて乾燥させる方法もありますが、私はタッパーに入れて保存

      使用するときは、小さな容器に取り分けています。

      冬場なので脱衣所に置いていますが、冬以外は冷蔵庫で保存→早めに使い切った方が良いようです。

       

       

       

       

       

      ヘナ同様色々混ぜたくなるcoco* は、サロンでも使用している、ヒマラヤ精油を混ぜてみました。

      葉っぱヒマラヤ精油 全国の販売店はこちら(当サロンも、兵庫県欄で掲載されていますよー!)

       

      ◎左・・・顔・体用(パルマローザ)

       

      ◎右・・・食器用(和ハッカとPUJAのマンダリン)

       

       

      さっそく顔を洗ってみると・・・

       

      もっちり&しっとり

       

      米ぬかには、「米ぬかセラミド」という肌に元々ある保湿成分であるセラミドとよく似た成分が入っているとか。

      また、肌の細胞の活性化、美白効果も期待できるそうです。

       

      こちらのサイトを参考にしました。

      簡単に手作り石鹸ができる!米ぬかを使った手作り石鹸とは

       

       

      人によっては、米ぬかの香りが気になるかもしれませんが、私は自然な香りが気に入っていますハート

      パートナーのmimiは、歯磨きにも使っているようで「美味しい」と言っていました(笑)

       

       

      作りたてが一番心地よいので、マメな方は量を減らして作ってもよいと思います。

       

       

       

       

      2018年2月の横浜アマテラスサロンHealing Head Henaは、23日からです。

       

      スケジュールはこちら

       

      クローバー2月のHealing Head Henaスケジュールクローバークローバークローバークローバー

       

       

       

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