風がくれたメロディ

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    秋風が心地良くなってきましたね!!

    秋の空気に触れると、なぜあんなに幸せな気分になるんでしょうおかお(幸せ)

    うだるような夏の暑さを経験した後だから、なおさらなのかな。

    四季のある国でよかった! って思います。

    ちょうどよいあんばいの気候って、そんなに長く続くものではなく、
    あっという間に寒い季節になってしまうのですが、
    だからこそ、心地よい秋風は、その土地にいる全ての人へのギフトですね!


    悲しいことに、ここ数年の異常気象で、
    思いもよらない、被害に遭われた方もいらっしゃることと思います。
    それでも私たち日本人は、自然に対して恨みを抱かない心を持っていると思います。
    深いところで、“自然は悪くない”っていうことを分かっているんですね。


    心地よい秋風を感じた今日、思い出した曲があります。

    YouTubeで探したら、静止画像のものしかなかったのが残念なのですが…
    (そのうち、自分でUPできるといいな)

    Richard Bona 『風がくれたメロディ』




    この曲は、以前友人が作ってくれたCDに入っていました。
    自らもバンドマンだった、音楽を愛する友人は、毎回テーマを決めて、
    色々なCDを作ってくれたのですが、1曲ごとにエピソードが添えられていて、
    それを読むのも楽しみでした。
    この曲に添えられていたエピソードの一部を紹介☆

    ・・・昔は言葉より流暢に楽器を弾け、言葉で人を傷つけず、演奏で人を躍らせたり、
    感動させたり、共感し合ったりできたと感じます。
    本当に人って、言葉が他の動物より上手く話せるだけで、
    武器にしてしまうと、人の人生も狂わせてしまう可能性があります。
    なんのために喋ることができるのか、思い直さないといけません・・・

    響く言葉です。


    ちなみにこの歌は、かつてNHKの「みんなのうた」で流れていたそうです。
    歌っているのは、カメルーン出身の天才ベーシスト、『リチャード・ボナ』
    ベースも声も、人柄が出てるな〜って思います。

    優しい顔


    声は倍音が出ているのでしょうか…
    とても心地よく、まさに歌詞の中にもある「ぼくが歌うのは、風がくれたメロディ」


    ドライブしているとき、この曲をかけたら、車に入り込む外の風を感じながら
    なぜか涙が流れてきたことがあります。


    子供も口ずさめる歌を、国の違うカメルーン人が日本語で歌ってくれているのが素敵です。


    秋風って、色々な香りや色、音が混ざっていて、それは“あ〜幸せ〜〜”って感じる
    絶妙なブレンドのように思います。

    ボナの歌とベースも秋風ブレンドのような感じ!
    まぶたを閉じて、秋風を感じながら聴きたいですね音符



    地球を感じる音楽

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      生活の中で、耳に残る音楽ってありますよね音符
      意識的にではなく、無意識的に聴いたもの。
      街を歩いているときに流れていた音楽や、お店で流れていた音楽など…
      気が付くと頭の中でリピートされていたりします。


      私は少し前、最近どこかで聴いたわけでもないのに、
      やたらと頭の中で流れる音楽がありました。


      Adiemus




      聴いてもいないのに流れる。。。
      いや、何年も前に聴いたことはありました。
      でもその1回限り。

      あっでも、それから数年後、たまたまドライブ中に
      車から流れてきたことがありました。
      なので2回。


      YouTubeで調べていたら、出てきました。
      その動画を観てなんとなくわかった気が…


      少し前、地球に思いを寄せることが多かったのです。
      マザーガイア(母なる地球)と言われますが、
      女性と地球の繋がりは強いのかもしれません。


      そして地球人として生まれてきて…
      だからこの肉体をもっているのだけど…

      肉体=地球

      だから

      自分の身体を大切にすること=地球を大切にすること

      なんだな〜 なんて思いを巡らしていました。


      もちろん、毎日地球からいただいたものを食べて、からだの中を通過し、
      排泄されたものは、下水処理場で微生物に分解してもらって
      川から海へと流れて行き、それがまた大気となって雨を降らし、
      農作物を育て、私たちの口に入る…という循環を繰り返しているので、
      肉体に取り込むものが、地球のためになるものか、そうではないのか
      っていうことも大切だなって思います。


      そして、この地球を去るときには、否が応にも肉体を脱がなければならない。
      その肉体は、大地に還り(肉体の故郷?)地球になるんだな〜
      地球にいるからこそ(生きているからこそ)この肉体がある。
      そして、私が意識しなくても、毎瞬肉体が保たれるように活動してくれている。
      どんなに不摂生しようとも、けなげに働き続けてくれている。

      そう思うと、毎日頑張ってくれている身体にちゃんと感謝していなかったな〜
      なんて思ったり。。。

      そう気付いて、からだに触れながら「ありがとう」の気持ちを伝える。
      すると、そこには地球から、そして宇宙からの恩恵を
      受けていることに気付いたり。。。


      きっと地球にいる植物や動物達は、それを本当に体現していて、
      生涯をまっとうしているんだろうな〜


      というわけで、音楽に繋がるのですが・・・(前ふりが長い汗

      その音楽を初めて聴いたとき、地球をすごく感じたのですよ地球
      それは、躍動感溢れる力強い地球! 母なる大地のパワー!
      と同時に、地球の痛々しさも押し寄せてくる感じがしました。
      そして、そこでまっすぐに生きている動物や植物に畏敬の念が湧いてくるのです。


      それに比べ人間は。。。って感じなのですが、
      それをも優しく包んでくれる地球。
      そこで活動させていただいている間、
      身体を、私自身を大切にしなきゃな〜なんて思いました。


      今日もありがとうございますキラキラ



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