たねと私

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    寒かった冬から、着実に春の訪れを感じる今日この頃。

     

    淡路島で山の古民家に暮らす私達の周りでも、植物や生き物達の息吹を感じます^^

     

     

     

     

     

    全ての植物は、「たね」から始まります。

     

    冬の間、土の中で静かに眠っていたたね達は、空気と水と光、土の中の菌達のサポートがあり、自らの中に備わった意志でたねの殻をやぶり、根を伸ばし、太陽の光に向って土から芽を出していきますね。

     

    冬から春にかけて、私達の足の下である土の中の世界から、生命の息吹を感じ、ちょっと興奮してる私です。笑

     

     

    そしてね、私達も元々は「たね」から始まっています。

     

     

    突然ですが…

    ちょっと、「たね」に還った自分を想像してみませんか?

    体を丸めて寝転んでみると、「たね」の気分を体感できるかもしれません。

     

     

     

     

    精子と卵子が出逢って受精し、細胞分裂を繰り返して内臓や骨、血管がつくられ、人間になっていく私達。

     

    お母さんのお腹の中の居心地はいかがでしょうか?

     

    お母さんやお父さんの声を聴いて何を感じていますか?

     

    そして、いよいよ産まれようとしているとき、どんな気分でしょうか?

     

    外の世界に希望を感じますか?

    それともまた違った感じがしますか?

     

     

    始まりである「たね」に還るこのワークは、自分が産まれた時を追体験するものであったり、

    古い自分が死んで、新たに生まれる再誕生でもあったりして、とても奥深いと感じます。

     

    自分の始まりにアクセスする「たね」のワークですが、1回のみならず何回かやってみると変化が感じられると思います^^

     

     

    ところで私とパートナーは、一緒に暮らし始めてから、固定種や自家採種のたねを蒔いて、自然栽培畑をやっていますが、知識や経験の足りなさから上手くいかないことも多々あります。

     

    発芽率が高いものもあれば、低いものもありますし、芽が出ても上手く成長しないこともあります。

     

    土作りが上手く出来ていなかったことを反省して、今年から再チャレンジしているところです。

     

     

    先程紹介した「自分のたね」に還るワークですが、私の場合「畑のたね」に繋がる感覚も湧いてきました。

     

     

     

     

    たねが宿る環境である「土壌」の状態が、発芽や野菜の成長に影響します。

     

    野菜も人間も、「土壌」が大事なんですね。

     

     

    人間の「たね」である、赤ちゃんが宿る土壌は「子宮」

    その名のごとく、子のお宮です。

     

    子宮は有害化学物質が溜まりやすいので、それらをデトックスすることは、現代女性にとって必須だと思います。

     

    私がやっている「ヘナ」は、体や子宮に溜まった有害化学物質のデトックスしてくれます。

     

    ヘナで子宮をきれいにしている妊婦さんは、キュッと締まった赤ちゃんに成長し、お産も楽になるそうです。

     

     

    野菜も人間も似ているな〜と思うことがあるのですが、

    野菜は、肥料を与えすぎるとメタボ野菜になります。

     

    以前、料理のケータリングをしていて感動したことがありました。

    未来にたねを残せる、固定種や在来種で、無農薬無肥料で栽培された野菜は、ギュッと締まっていて、繊維も細やか。

    煮ても崩れなくて、とても美味しいのです。

     

    野菜も人間もたねを蒔く環境、土壌を整えたら、状態を観察しつつも、自然の力と「たね」の生命力に委ねるのがよいのかもしれませんね。

     

     

    私自身の「たね」も殻をやぶり、根っこが成長している真っ只中と想像してます。笑

    「根性」と言いますが、野菜の根に根性がつけば、肥料はそれほど必要ないのだとか。

     

    自然菜園の竹内孝功さんは、

    「葉は光を求めて伸びていきますが、根が求めているのは肥料分よりも根自身の生命にかかわる水と酸素です」とおっしゃっています。

    また、三つ子の魂百までもと言うように、野菜の根性も定植後1ヶ月間で決まるそうです。

    その際、水をやり過ぎると根が出る前に小葉が出てきて、遅れて出てきた根は貧弱になるのだとか。

     

    自然菜園では、湿った土にたねを蒔いたら、土をかけてしっかり鎮圧するだけで水はいっさいかけないそうです。

    そうすると、土と種子が密着しじっくり吸収してから発芽のスイッチが入るので、まず主根が伸び、その後子葉がしっかり持ち上がって発芽します。

    そして発芽後も基本的に水をやらないので、根はさらに水を求めて深く張っていきます。

    そうしてど根性野菜が育つのだそうです。

     

    面白いですね!

     

    根が伸びる土壌作りには、人間の手も必要になってくるのですが、詳しくは自然菜園の本に書かれています。

    とても奥深い内容が書かれているので、ご興味ある方は読んでみてくださいね。

     

     

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